
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所と株式会社モリサワは、2023年より、発達性ディスレクシアのフォント環境と社会課題を検証する産学共同研究を行ってきました。ディスレクシアであっても、「比較的読みやすいフォントやレイアウト」があり、本プロジェクトではこれまで、ディスレクシア当事者がデザイナーやフォントの専門家と一緒に「本人が一番読みやすいフォントやレイアウト」を見つける活動(ワークショップ)を2回実施し、フォントとレイアウトの探索を行ってきました。
この度、読み書きに困難のある小学生のワークショップ参加者を募集し、第3回目となるワークショップを実施します。
1部:11:00-12:00
2部:13:30-14:30
3部:15:00-16:00
開催場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス 4F
主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所
参加費:無料(※参加児童1名につきQUOカード1,000円の謝礼あり)
募集人数:10名程度
本件お問合せ先:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス事務室([email protected])
1.プログラム内容
2. 応募要項
対象:小学4年生以上(10名程度)
応募者が多数の場合は抽選となります。ご参加いただく方には12月3日(水)に連絡いたします。