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MyTypeプロジェクトについて

ディスレクシア当事者への支援と、ディスレクシアに対する社会の理解醸成に取り組んでいきます

武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所と株式会社モリサワが、共同で「初等・中等教育機関を対象とした個別最適な情報取得ができるフォント環境(レイアウト環境)が整う世界の検証」について研究することに合意し、発達性ディスレクシアのフォント環境と社会課題を検証する産学共同研究を、2023年より開始しました。なお、本研究は、東京科学大学および株式会社コンセントの協力を得て行います。

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一番読みやすいフォントやレイアウトを探すワークショップ

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イベント等への参加

ディスレクシアの社会理解促進やMyTypeプロジェクトの活動の認知拡大のため、イベント出展や学会発表などに積極的に参加しています。最新情報はニュースに随時掲載します。

[**Ichigaya Innovation Days 2025~参加型の未来~

「ディスレクシアの社会モデルデザインについて」**](https://hsgwlab.notion.site/Ichigaya-Innovation-Days-2025-2cb9c924b1c5806a9af3f9512988178a)

石戸奈々子さん(慶應義塾大学教授/超教育協会理事長)をゲストに迎え、MyTypeプロジェクトメンバーの長谷川敦士(RCSC/武蔵野美術大学/株式会社コンセント)、朱心茹(東京科学大学)、橋爪明代(株式会社モリサワ)の4名でトークセッションを行いました。

*トークセッションの様子を収録した動画を公開しています

https://www.youtube.com/watch?v=RAUAZox-GCw

「MyTypeワークショップ」では、ディスレクシア当事者がデザイナーやフォントの専門家と共に、「本人にとって最も読みやすいフォントやレイアウト」を追求する活動を行っています。ワークショップの成果の展示などを通じて、当事者への支援とディスレクシアに対する社会の理解醸成に取り組んでいます。

MyTypeワークショップについて

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